2006.11.30 CNET Japan
【この記事の詳細は下記】
http://japan.cnet.com/column/somethingnew/story/0,2000067121,20332727,00.htm

「AdSenseのラジオ版といえそうなこのシステムに関する資料の内容をかいつまんで紹介すると:
・Googleは、自動化されたプラットフォームを使って広告を配信し、リアルタイムで(反応を伝える)情報を広告主に提供する。
・現在800局を超えるラジオ局が参加を予定しており(契約調印済み)、Googleでは将来的に5000局あまりを参加させたい意向。
・これにより主要25市場のうち、19箇所(=全米の約87%)をカバー
週あたりのインプレッション数は3億以上 」

「また、とくに配信/計測の仕組みについては以下のようになるらしい。
各ラジオ局の持つ広告在庫管理システムに、Google側のシステムがアクセスし、広告主の選考基準にマッチした在庫(広告放送枠)を探し出す。
広告主のリクエストに応じて、Googleのシステムがマッチする広告と在庫を組み合わせる。
Googleのシステムがラジオ局側のシステムに自動的に発注をかけ、在庫を予約する。」

「GoogleのCEO、Eric Schmidtはこれまで公の席でなんどか「GPSを利用して、非常にターゲットを絞り込んだパーソナライズされた広告を、車載ラジオに向けて提供する」というアイデアを語ってきており、具体的な例として「クルマでドライブしていて、洋服屋の前を通り過ぎると、『あなたにはパンツ(ズボン)が必要です("He nees a pair of pants")』というパーソナライズされた広告がラジオから流れ、次にある洋服屋への道順を案内する」というシナリオを紹介しているそうだ」
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
10年ほど前に、私の知人が新しく自分で会社を創ると言って証券会社の営業マンを辞めたのですが、その時のアイディアが、GPS利用の情報提供でした。彼が言うには、スーパーのチラシをGPSで配信する、というものでしたが、現在そのようなシステムが成功しているという噂は聞いていないので、多分うまくいかなかったのでしょう。今回のこのGoogleのアイディアは、もちろんそれよりもずっと先に進んでいて、お店の近くを通るだけで、音声で情報が流れるというものだそうですが、なんか笑っちゃいますね。でもその前に少し気味悪いですが・・・・。
いずれにせよ、現在のこの情報洪水の世界をなんとかしようと、各社こぞって情報を各個人向けにパーソナライズする方向へ向かっていることだけは、間違いなさそうです。
ちなみにGoogleの「AdSense広告」の説明に関しては、私のもうひとつのブログ、「翻訳業界徒然草」の中に詳しく書いてありますので、ご興味がおありでしたら、覗いてみてください。
【この記事の詳細は下記】
http://japan.cnet.com/column/somethingnew/story/0,2000067121,20332727,00.htm

「AdSenseのラジオ版といえそうなこのシステムに関する資料の内容をかいつまんで紹介すると:
・Googleは、自動化されたプラットフォームを使って広告を配信し、リアルタイムで(反応を伝える)情報を広告主に提供する。
・現在800局を超えるラジオ局が参加を予定しており(契約調印済み)、Googleでは将来的に5000局あまりを参加させたい意向。
・これにより主要25市場のうち、19箇所(=全米の約87%)をカバー
週あたりのインプレッション数は3億以上 」

「また、とくに配信/計測の仕組みについては以下のようになるらしい。
各ラジオ局の持つ広告在庫管理システムに、Google側のシステムがアクセスし、広告主の選考基準にマッチした在庫(広告放送枠)を探し出す。
広告主のリクエストに応じて、Googleのシステムがマッチする広告と在庫を組み合わせる。
Googleのシステムがラジオ局側のシステムに自動的に発注をかけ、在庫を予約する。」

「GoogleのCEO、Eric Schmidtはこれまで公の席でなんどか「GPSを利用して、非常にターゲットを絞り込んだパーソナライズされた広告を、車載ラジオに向けて提供する」というアイデアを語ってきており、具体的な例として「クルマでドライブしていて、洋服屋の前を通り過ぎると、『あなたにはパンツ(ズボン)が必要です("He nees a pair of pants")』というパーソナライズされた広告がラジオから流れ、次にある洋服屋への道順を案内する」というシナリオを紹介しているそうだ」
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
10年ほど前に、私の知人が新しく自分で会社を創ると言って証券会社の営業マンを辞めたのですが、その時のアイディアが、GPS利用の情報提供でした。彼が言うには、スーパーのチラシをGPSで配信する、というものでしたが、現在そのようなシステムが成功しているという噂は聞いていないので、多分うまくいかなかったのでしょう。今回のこのGoogleのアイディアは、もちろんそれよりもずっと先に進んでいて、お店の近くを通るだけで、音声で情報が流れるというものだそうですが、なんか笑っちゃいますね。でもその前に少し気味悪いですが・・・・。
いずれにせよ、現在のこの情報洪水の世界をなんとかしようと、各社こぞって情報を各個人向けにパーソナライズする方向へ向かっていることだけは、間違いなさそうです。
ちなみにGoogleの「AdSense広告」の説明に関しては、私のもうひとつのブログ、「翻訳業界徒然草」の中に詳しく書いてありますので、ご興味がおありでしたら、覗いてみてください。
2006.11.29 CNET Japan
【この記事の詳細は下記】
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20332008,00.htm

「コンピューティングサービスをインターネット経由で提供し、使用分だけ課金する『ユーティリティコンピューティング』。この業界に思いがけない企業が参入している。オンライン小売業の雄、Amazon.comである」
「多くの人々が見るところでは、これによって小売業界の巨人Amazonは従来のコンピュータメーカー各社、さらには、Google、eBay、Yahooといった大手ウェブ プロバイダーとも競合関係を築くことになるとしている」
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
私が書いているもうひとつのブログ『翻訳業界徒然草』で9月11日に投稿した『近未来のメディア業界を予想する“EPIC2014”』の中で書いたことですが、GoogleとAmazonが合併して、Googlezonという架空の企業が誕生するという話に通じるものがあります。この記事の中では、両社が競合することになる、と書いてあるわけですが、逆の見方をすれば、両社の方向性が一致したら、合併するという可能性もあるわけです。実際合併するしないはともかく、Googleの検索技術とAmazonの個人の好みにあわせて情報をカスタマイズするノウハウの融合というコンセプト自体は、どこかの企業を通じて必ず実現されていくでしょう。将来、その中にWikipedia化された『翻訳メモリー』が組み込まれていく、というのが私の見方なのですが・・・・・。
【この記事の詳細は下記】
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20332008,00.htm

「コンピューティングサービスをインターネット経由で提供し、使用分だけ課金する『ユーティリティコンピューティング』。この業界に思いがけない企業が参入している。オンライン小売業の雄、Amazon.comである」
「多くの人々が見るところでは、これによって小売業界の巨人Amazonは従来のコンピュータメーカー各社、さらには、Google、eBay、Yahooといった大手ウェブ プロバイダーとも競合関係を築くことになるとしている」
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
私が書いているもうひとつのブログ『翻訳業界徒然草』で9月11日に投稿した『近未来のメディア業界を予想する“EPIC2014”』の中で書いたことですが、GoogleとAmazonが合併して、Googlezonという架空の企業が誕生するという話に通じるものがあります。この記事の中では、両社が競合することになる、と書いてあるわけですが、逆の見方をすれば、両社の方向性が一致したら、合併するという可能性もあるわけです。実際合併するしないはともかく、Googleの検索技術とAmazonの個人の好みにあわせて情報をカスタマイズするノウハウの融合というコンセプト自体は、どこかの企業を通じて必ず実現されていくでしょう。将来、その中にWikipedia化された『翻訳メモリー』が組み込まれていく、というのが私の見方なのですが・・・・・。
2006.11.28 日経トレンディ
【この記事の詳細は下記】
http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20061122t2000t2

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「ブログ検索がグーグルなどのウェブ検索よりも優れているのは、ブログに書いたことがほぼ即座に検索可能になること。これによりブロガーがほかのブログ記事を読み、その記事にリンクをして新しい記事を書くというブログ同士の相互作用が加速し、まるでリアルタイムの会話のようになっている。“Blogosphere”(ブロゴスフィア)と呼ばれるブログ世界では、うわさ話、新トレンド、商品を使った感想などがすぐに伝播する。世界規模の井戸端会議が毎日開かれていると考えたほうがいい」・・・・そうだ。確かに現在のブログのリンクの張り具合とそのスピードには毎日私自身が驚かされている。
「2004年の大統領選挙で、ダン・ラザーがCBSの番組で『ブッシュ大統領が若いころに軍務を逃れた』と報道して、証拠となるメモを番組で見せたときだ。これが10年前なら、証拠のメモに問題があることを知っている人は、まずは新聞記者に手紙を書いたかもしれない。
しかしブロゴスフィア(ブログ世界)は、放送の日の夜にすぐ反応した。1970年代にタイプライターの修理をしていた人がブログを書いて『当時使っていたタイプライターでは、証拠メモ内にある字体を打てなかったはず』と言い出した。当時、陸軍にいた人は『陸軍にはその種類のタイプライターさえ置いていなかった』と書いた。彼らは以前ならテレビに向かって叫んだり、パブへ行ってビールを飲みながら友人と『実はこう間違っている』と議論をしていた人たちだ。今ではブログで発言できるようになり、彼らのブログを読んだ人がリンクを張れるようになった。(中略)
こうして翌日にはダン・ラザーの報道に対してさまざまな疑問が出始めた。結果としてダン・ラザーが所属するCBSが間違いを認めて謝罪し、ダン・ラザーは解雇されるはめになった」・・・・この事件でブログがこんなに活躍していたとは知りませんでした。ちょっと前に日本であったあの”メール事件”(民主党の前原代表が辞めさせられた事件)を思い出しますが、メールよりブログの方がずっと進んでいますね。

<テクノラティ社内で、仕事に集中したいときに使う部屋>
「調査ではブログのサイト数ではなく、ブログの投稿数を調べている。我々が見るところ、日本では多くの人々がケータイを使って短い投稿をする。その代わり、1日でおそらく10〜15回ほど投稿することもあるようだ。米国では、コンピュータを使うので1日せいぜい1〜2回しか投稿しないが、長い文章を書く。
だが6月の投稿数では、日本語は英語に次ぐ第2位だった。この3カ月で日本語が、中国語のブログ投稿数を追い抜いた。6月のデータでは、英語は39%、日本語は31%。中国語が12%だ。
注:06年10月時点の最新データでは、英語39%、日本語33%、中国語10%、スペイン語3%になっている」・・・・そうだ。フランス語と韓国語が調査対象からはずれているらしいが、とにかく日本人はブログがとっても好きなようだ。ただし、ケータイを使った短いブログのようですが。いずれにせよ、ブログと翻訳のかかわりがもっと密接になっていくことは間違いないでしょう。ここらへんに新しいビジネスチャンスがあるのかもしれません。
【この記事の詳細は下記】
http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20061122t2000t2

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「ブログ検索がグーグルなどのウェブ検索よりも優れているのは、ブログに書いたことがほぼ即座に検索可能になること。これによりブロガーがほかのブログ記事を読み、その記事にリンクをして新しい記事を書くというブログ同士の相互作用が加速し、まるでリアルタイムの会話のようになっている。“Blogosphere”(ブロゴスフィア)と呼ばれるブログ世界では、うわさ話、新トレンド、商品を使った感想などがすぐに伝播する。世界規模の井戸端会議が毎日開かれていると考えたほうがいい」・・・・そうだ。確かに現在のブログのリンクの張り具合とそのスピードには毎日私自身が驚かされている。
「2004年の大統領選挙で、ダン・ラザーがCBSの番組で『ブッシュ大統領が若いころに軍務を逃れた』と報道して、証拠となるメモを番組で見せたときだ。これが10年前なら、証拠のメモに問題があることを知っている人は、まずは新聞記者に手紙を書いたかもしれない。
しかしブロゴスフィア(ブログ世界)は、放送の日の夜にすぐ反応した。1970年代にタイプライターの修理をしていた人がブログを書いて『当時使っていたタイプライターでは、証拠メモ内にある字体を打てなかったはず』と言い出した。当時、陸軍にいた人は『陸軍にはその種類のタイプライターさえ置いていなかった』と書いた。彼らは以前ならテレビに向かって叫んだり、パブへ行ってビールを飲みながら友人と『実はこう間違っている』と議論をしていた人たちだ。今ではブログで発言できるようになり、彼らのブログを読んだ人がリンクを張れるようになった。(中略)
こうして翌日にはダン・ラザーの報道に対してさまざまな疑問が出始めた。結果としてダン・ラザーが所属するCBSが間違いを認めて謝罪し、ダン・ラザーは解雇されるはめになった」・・・・この事件でブログがこんなに活躍していたとは知りませんでした。ちょっと前に日本であったあの”メール事件”(民主党の前原代表が辞めさせられた事件)を思い出しますが、メールよりブログの方がずっと進んでいますね。

<テクノラティ社内で、仕事に集中したいときに使う部屋>
「調査ではブログのサイト数ではなく、ブログの投稿数を調べている。我々が見るところ、日本では多くの人々がケータイを使って短い投稿をする。その代わり、1日でおそらく10〜15回ほど投稿することもあるようだ。米国では、コンピュータを使うので1日せいぜい1〜2回しか投稿しないが、長い文章を書く。
だが6月の投稿数では、日本語は英語に次ぐ第2位だった。この3カ月で日本語が、中国語のブログ投稿数を追い抜いた。6月のデータでは、英語は39%、日本語は31%。中国語が12%だ。
注:06年10月時点の最新データでは、英語39%、日本語33%、中国語10%、スペイン語3%になっている」・・・・そうだ。フランス語と韓国語が調査対象からはずれているらしいが、とにかく日本人はブログがとっても好きなようだ。ただし、ケータイを使った短いブログのようですが。いずれにせよ、ブログと翻訳のかかわりがもっと密接になっていくことは間違いないでしょう。ここらへんに新しいビジネスチャンスがあるのかもしれません。
2006.11.27 中国情報局
【この記事の詳細は下記】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1127&f=research_1127_001.shtml
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した調査によると、日本、欧米、中国、韓国の主要企業30社のうち、最も先進的なイメージを持たれているのは『ノキア』で、以下『マイクロソフト』『BMW』『サムスン』の順となった。中国企業では『海爾(ハイアール)』の第7位が最高、日系企業では『ソニー』の第9位だった」・・・・そうです。中国での話です。

やはり、携帯電話やパソコンがらみの企業が多いようです。中国の一般大衆からみれば、一番身近なIT関連企業が一番先進的というイメージを持つのは当然でしょう。しかし、下記のグラフを良く見てみると、30社中13社が日本の企業で、国別では一番多いようです。日本企業は欧米企業に比べて、中国進出が10年遅れました。中国の政治体制や民衆の反日感情に不安を持ち、あまりに慎重すぎたからです。しかし、現在では盛んに中国への投資を続けているので、そう遠くない将来、この調査の内容は大きく日本寄りに変わっていくでしょう。もっとも現在の日本の輸出を支えているのは、一般大衆向け製品ではなく、生産技術をサポートするいわば、工場の裏方的な製品やノウハウです。つまり、日本は消費財ではなく生産財の方が圧倒的に強いのです。
「日系企業13社では『ソニー』の79.5%が最多で、以下『キヤノン』(74.1%)、『資生堂』(73.6%)、『松下電器』(72.9%)の順となっており、いずれの企業も、地域別では『上海市』、月収別では『2000−2999元』で高い数値を示している。全体の7割以上の回答を得た企業は6社しかなく、下位の7社は主要30社全体でも下位を占める結果となった。これらの企業は、親近感調査でも下位に甘んじている」・・・・とのことです。

日系企業は、社員教育などには熱心だが、欧米系企業に比べ、社員に権限を与えず、結果として給料も少ない、との不満を多くの有能な中国人社員達が持っている、と報道番組で見たことがあります。実際何人かの中国人に聞いても同じような答えでした。元”共産主義”の中国は、今では現代の日本よりもずっと”資本主義”的なようです。
【この記事の詳細は下記】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1127&f=research_1127_001.shtml
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した調査によると、日本、欧米、中国、韓国の主要企業30社のうち、最も先進的なイメージを持たれているのは『ノキア』で、以下『マイクロソフト』『BMW』『サムスン』の順となった。中国企業では『海爾(ハイアール)』の第7位が最高、日系企業では『ソニー』の第9位だった」・・・・そうです。中国での話です。

やはり、携帯電話やパソコンがらみの企業が多いようです。中国の一般大衆からみれば、一番身近なIT関連企業が一番先進的というイメージを持つのは当然でしょう。しかし、下記のグラフを良く見てみると、30社中13社が日本の企業で、国別では一番多いようです。日本企業は欧米企業に比べて、中国進出が10年遅れました。中国の政治体制や民衆の反日感情に不安を持ち、あまりに慎重すぎたからです。しかし、現在では盛んに中国への投資を続けているので、そう遠くない将来、この調査の内容は大きく日本寄りに変わっていくでしょう。もっとも現在の日本の輸出を支えているのは、一般大衆向け製品ではなく、生産技術をサポートするいわば、工場の裏方的な製品やノウハウです。つまり、日本は消費財ではなく生産財の方が圧倒的に強いのです。
「日系企業13社では『ソニー』の79.5%が最多で、以下『キヤノン』(74.1%)、『資生堂』(73.6%)、『松下電器』(72.9%)の順となっており、いずれの企業も、地域別では『上海市』、月収別では『2000−2999元』で高い数値を示している。全体の7割以上の回答を得た企業は6社しかなく、下位の7社は主要30社全体でも下位を占める結果となった。これらの企業は、親近感調査でも下位に甘んじている」・・・・とのことです。

日系企業は、社員教育などには熱心だが、欧米系企業に比べ、社員に権限を与えず、結果として給料も少ない、との不満を多くの有能な中国人社員達が持っている、と報道番組で見たことがあります。実際何人かの中国人に聞いても同じような答えでした。元”共産主義”の中国は、今では現代の日本よりもずっと”資本主義”的なようです。
2006.11.25 ITmedia News
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/25/news004.html

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「英国内の500社および500人の消費者を対象に実施した調査で、企業の56%はネットが自分たちの業界に『多大な』あるいは『画期的な』影響を与えていると考えていることが明らかになった」そうだ。
また「消費者の70%以上が何かを購入する前に、ほかの消費者のコメントを参考にする」と答えている。
「こうした消費者行動の変化に対し、企業の75%はオンライン活動を事業の中核とみなすようになり、58%はオンラインマーケティング投資を増やす計画を立てている」そうだ。
「企業が現在最もよく使うオンラインマーケティングの手段はメール(45%)だが、消費者にはメール広告は不評で、76%は受け取っても即『スパムボックス』行き」だと答えている。・・・・そうですね、企業から宣伝でもらうメールのほとんどは迷惑で捨てていますね。
一方、消費者の「78%は、自分が探しているものや活動していることに直接関連のある広告だけに興味があると回答。一番不評なのはポップアップ広告で、90%が『不愉快』、『無視する』としている。・・・・確かにポップアップ広告は不愉快です。宣伝して不愉快がられたらまったくの逆効果ですね。選挙前に街宣カーで名前を連呼してヒンシュクを買っている政治家のようなものです。
「企業のオンライン売り上げは過去3年間で3倍に増え、今後3年間でさらに倍増、売り上げ全体の13%を占めるようになる見通しだ」・・・・とのことです。
5年前に日本に来た英国人によると、日本はブロードバンドの環境は英国よりもはるかに進んでいるにもかかわらず、パソコンやインターネットの利用度の低さに驚いた、と言っていました。今でもその気持ちは変わらないようです。やはり日本はネットの活用という点では、まだまだ先進国に遅れているという印象があります。これからの日本のネット利用の方向性をいち早く知るためには、米国をはじめとする英語圏の情報をこまめに収集する、といういつものパターン以外になさそうです。やはり翻訳は大事ですね。特に技術翻訳は常にキーとなります。
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/25/news004.html

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「英国内の500社および500人の消費者を対象に実施した調査で、企業の56%はネットが自分たちの業界に『多大な』あるいは『画期的な』影響を与えていると考えていることが明らかになった」そうだ。
また「消費者の70%以上が何かを購入する前に、ほかの消費者のコメントを参考にする」と答えている。
「こうした消費者行動の変化に対し、企業の75%はオンライン活動を事業の中核とみなすようになり、58%はオンラインマーケティング投資を増やす計画を立てている」そうだ。
「企業が現在最もよく使うオンラインマーケティングの手段はメール(45%)だが、消費者にはメール広告は不評で、76%は受け取っても即『スパムボックス』行き」だと答えている。・・・・そうですね、企業から宣伝でもらうメールのほとんどは迷惑で捨てていますね。
一方、消費者の「78%は、自分が探しているものや活動していることに直接関連のある広告だけに興味があると回答。一番不評なのはポップアップ広告で、90%が『不愉快』、『無視する』としている。・・・・確かにポップアップ広告は不愉快です。宣伝して不愉快がられたらまったくの逆効果ですね。選挙前に街宣カーで名前を連呼してヒンシュクを買っている政治家のようなものです。
「企業のオンライン売り上げは過去3年間で3倍に増え、今後3年間でさらに倍増、売り上げ全体の13%を占めるようになる見通しだ」・・・・とのことです。
5年前に日本に来た英国人によると、日本はブロードバンドの環境は英国よりもはるかに進んでいるにもかかわらず、パソコンやインターネットの利用度の低さに驚いた、と言っていました。今でもその気持ちは変わらないようです。やはり日本はネットの活用という点では、まだまだ先進国に遅れているという印象があります。これからの日本のネット利用の方向性をいち早く知るためには、米国をはじめとする英語圏の情報をこまめに収集する、といういつものパターン以外になさそうです。やはり翻訳は大事ですね。特に技術翻訳は常にキーとなります。
2006.11.24 ITmedia News
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/24/news087.html

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
この記事は下記のような疑問を投げかけ始まっている。
「YouTubeには、テレビ番組の一部や音楽のプロモーションビデオなどが権利者に無断で数多くアップされている。ただ違法コンテンツをアップしたのはYouTubeではなくユーザーであり、『権利侵害の主体』はYouTube自身ではない。
ただ権利者側は『違法ファイルをアップしたユーザー1人1人に対処するのは面倒なので、YouTubeのプラットフォームを違法と断定してしまいたい』というのが本音。では、YouTube自体が責任を問われるとすれば、どのようなケースが考えられるだろうか。」
著作権法に詳しい五十嵐敦弁護士によると、
「YouTubeは、少なくとも表面的には合法であろうと努力する姿勢を見せており、『明らかに違法』とは言えない」とある。
また、「日本でYouTubeを提訴して“勝つ”のは、かなり難しい」とも言っている。
かつて、「ビデオデッキの登場に反発した映画業界が、メーカーのソニーを著作権侵害で訴えた『ベータマックス訴訟』ではソニーが勝訴。映画業界は結局、ビデオ市場という新市場を獲得して栄えた」
その反面、Napsterが著作権侵害で敗訴し、今後判決のでるWinny訴訟は「判決がどうなるかは予想が付かない」と五十嵐弁護士は語る。
結局、結論としては、「今後のYouTubeの命運は、違法コンテンツの迅速な削除を続けることができるかどうか、また、権利者が経済的メリットを得る仕組みを構築できるかどうかなどが、鍵を握る」となっている。
その点、GoogleがYouTubeを買収したことを考え合わせるとGoogleの検索技術がどこまで精度を上げていくか、も大きなポイントになりそうです。
知的財産や特許に関する問題は、今後ますます複雑化し、かつ重要性を帯びてくるでしょう。そして常に世界市場が舞台となるので、当然翻訳という仕事にも影響がでてきます。この問題からは今後も目が離せません。
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/24/news087.html

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
この記事は下記のような疑問を投げかけ始まっている。
「YouTubeには、テレビ番組の一部や音楽のプロモーションビデオなどが権利者に無断で数多くアップされている。ただ違法コンテンツをアップしたのはYouTubeではなくユーザーであり、『権利侵害の主体』はYouTube自身ではない。
ただ権利者側は『違法ファイルをアップしたユーザー1人1人に対処するのは面倒なので、YouTubeのプラットフォームを違法と断定してしまいたい』というのが本音。では、YouTube自体が責任を問われるとすれば、どのようなケースが考えられるだろうか。」
著作権法に詳しい五十嵐敦弁護士によると、
「YouTubeは、少なくとも表面的には合法であろうと努力する姿勢を見せており、『明らかに違法』とは言えない」とある。
また、「日本でYouTubeを提訴して“勝つ”のは、かなり難しい」とも言っている。
かつて、「ビデオデッキの登場に反発した映画業界が、メーカーのソニーを著作権侵害で訴えた『ベータマックス訴訟』ではソニーが勝訴。映画業界は結局、ビデオ市場という新市場を獲得して栄えた」
その反面、Napsterが著作権侵害で敗訴し、今後判決のでるWinny訴訟は「判決がどうなるかは予想が付かない」と五十嵐弁護士は語る。
結局、結論としては、「今後のYouTubeの命運は、違法コンテンツの迅速な削除を続けることができるかどうか、また、権利者が経済的メリットを得る仕組みを構築できるかどうかなどが、鍵を握る」となっている。
その点、GoogleがYouTubeを買収したことを考え合わせるとGoogleの検索技術がどこまで精度を上げていくか、も大きなポイントになりそうです。
知的財産や特許に関する問題は、今後ますます複雑化し、かつ重要性を帯びてくるでしょう。そして常に世界市場が舞台となるので、当然翻訳という仕事にも影響がでてきます。この問題からは今後も目が離せません。
2006.11.22 ITmedia News
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/22/news100.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のSFC研究所の研究発表イベント「SFC Open Research Forum 2006」(ORF2006)が、東京・丸の内で11月23日まで開かれている。今年のテーマは「現代リアル学」。8輪で最高時速370キロの電気自動車「Ellica」の実機が見られるほか、ちゃぶ台とRFIDを使った“お墓”や、傘に写真を映し出す“傘シアター”、生き物のようにうごめくライトなど、大学らしい自由な発想が生きた展示が見られる」・・・・ということです。「独創性がない」、とか「働き蜂でつまらない」とか言われていた日本人像も過去の話で、このようなアイディアをどんどん実現化して、日本独自の発明品を市場に送り込んでいってもらいたいものです。日本発の発明品が世界市場に増えれば、必然的に翻訳の需要も増えていきますね。

「ちゃぶ台の上に貼り付けたスクリーンにデジタル写真を映し出すことで故人を追悼するという“お墓”」・・・・結構笑えますが、でも意外と実用性があるかもしれません。実際こういうものがあったら、退屈に思える法事も故人の思い出で盛り上がるかもしれまんね。

「葉っぱに触れるとライトが点灯したり、ライトの色が変わるという植物インタフェース」・・・・これなんかすぐにでも売れそうな気がしますね。結構な「癒しグッズ」ではないでしょうか。

「インターネット写真傘は、傘の内側に写真を映し出したり、その場で写真を撮影してネット公開できる傘だ」・・・・これはちょっと悪乗りしすぎでしょうか?危なくて道を歩けませんね。

「リチウムイオン充電池で走る8輪の電気自動車「Ellica」は、電気自動車研究室が産学連携で制作している。『電気自動車だからといって、ただ高いだけでは売れない』(研究員)と、ボディデザインは高級車をイメージ。最高時速は370キロ、加速性能は一般のスポーツ車以上とデザインも性能も高め、一般販売を目指す」・・・・ということですが、なんだかわかりませんが、安全性さえ確保できれば、ある程度は売れそうですね。なぜ8輪なのかはわかりませんが、未来カーはこうなっていくのでしょうか?
ジャンル:ビジネス テーマ:翻訳関連情報
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/22/news100.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のSFC研究所の研究発表イベント「SFC Open Research Forum 2006」(ORF2006)が、東京・丸の内で11月23日まで開かれている。今年のテーマは「現代リアル学」。8輪で最高時速370キロの電気自動車「Ellica」の実機が見られるほか、ちゃぶ台とRFIDを使った“お墓”や、傘に写真を映し出す“傘シアター”、生き物のようにうごめくライトなど、大学らしい自由な発想が生きた展示が見られる」・・・・ということです。「独創性がない」、とか「働き蜂でつまらない」とか言われていた日本人像も過去の話で、このようなアイディアをどんどん実現化して、日本独自の発明品を市場に送り込んでいってもらいたいものです。日本発の発明品が世界市場に増えれば、必然的に翻訳の需要も増えていきますね。

「ちゃぶ台の上に貼り付けたスクリーンにデジタル写真を映し出すことで故人を追悼するという“お墓”」・・・・結構笑えますが、でも意外と実用性があるかもしれません。実際こういうものがあったら、退屈に思える法事も故人の思い出で盛り上がるかもしれまんね。

「葉っぱに触れるとライトが点灯したり、ライトの色が変わるという植物インタフェース」・・・・これなんかすぐにでも売れそうな気がしますね。結構な「癒しグッズ」ではないでしょうか。

「インターネット写真傘は、傘の内側に写真を映し出したり、その場で写真を撮影してネット公開できる傘だ」・・・・これはちょっと悪乗りしすぎでしょうか?危なくて道を歩けませんね。

「リチウムイオン充電池で走る8輪の電気自動車「Ellica」は、電気自動車研究室が産学連携で制作している。『電気自動車だからといって、ただ高いだけでは売れない』(研究員)と、ボディデザインは高級車をイメージ。最高時速は370キロ、加速性能は一般のスポーツ車以上とデザインも性能も高め、一般販売を目指す」・・・・ということですが、なんだかわかりませんが、安全性さえ確保できれば、ある程度は売れそうですね。なぜ8輪なのかはわかりませんが、未来カーはこうなっていくのでしょうか?
ジャンル:ビジネス テーマ:翻訳関連情報
2006.11.23 産業技術総合研究所のホームページから
【この記事の詳細は下記】
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2006/pr20061122/pr20061122.html

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「本システムは、3つの特長を持っています。
(1)パソコンや情報家電とネットワークとの間に挿入して使います。これにより、パソコンや情報家電にコンピュータウイルスが侵入する前に除去することができます。
(2)ハードウェアでウイルスをチェックします。これにより、ウイルスチェックが従来のものより10倍高速になります。
(3)新たに出現したウイルスに対する対応は全て自動で行われます。これにより、ユーザによる操作不要でいつでも安心・安全なインターネット環境が実現できます」・・・・とのことです。
現在のウィルスチェックソフトだと一時的にパソコンの動きが遅くなったり、定期的にウィルスチェックをしなければならないなどの不便な点がありましたが、これによりそれらの点が解消されるのであれば、大変ありがたいことです。翻訳作業を行なう上でウィルスチェックは避けて通れない重要な工程のひとつなのでなおさらです。現在国際特許を申請中で「3年から5年以内の実用化を目指す」、とのことですから楽しみですが、そうなると現在のウィルスチェック対策ソフトを販売している会社はどうなってしまうのでしょうか?
ジャンル:ビジネス テーマ:翻訳関連情報
【この記事の詳細は下記】
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2006/pr20061122/pr20061122.html

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「本システムは、3つの特長を持っています。
(1)パソコンや情報家電とネットワークとの間に挿入して使います。これにより、パソコンや情報家電にコンピュータウイルスが侵入する前に除去することができます。
(2)ハードウェアでウイルスをチェックします。これにより、ウイルスチェックが従来のものより10倍高速になります。
(3)新たに出現したウイルスに対する対応は全て自動で行われます。これにより、ユーザによる操作不要でいつでも安心・安全なインターネット環境が実現できます」・・・・とのことです。
現在のウィルスチェックソフトだと一時的にパソコンの動きが遅くなったり、定期的にウィルスチェックをしなければならないなどの不便な点がありましたが、これによりそれらの点が解消されるのであれば、大変ありがたいことです。翻訳作業を行なう上でウィルスチェックは避けて通れない重要な工程のひとつなのでなおさらです。現在国際特許を申請中で「3年から5年以内の実用化を目指す」、とのことですから楽しみですが、そうなると現在のウィルスチェック対策ソフトを販売している会社はどうなってしまうのでしょうか?
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2006.11.22 ITmedia NEWS
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/22/news028.html

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「世界中のすべての子どもへのパソコン供給を目指す「One Laptop Per Child」プロジェクトは11月21日、台湾Quanta Computerの上海工場で、100ドルのノートパソコン「XO」の最初の1000台が製造されたと発表した」・・・・とのことです。最初に「アルゼンチン、ブラジル、リビア、ナイジェリア、タイの学校に送られる」とのことですが、通信インフラが整っていない地域だとインターネットの接続はできないでしょうが、たぶんこのパソコンにはそこまでは備わっていないのでしょうね。まずはとにかく子供たちにパソコンをいじってもらう、という趣旨だと思います。しかしそれにしても100ドルといったら、1万数千円ですから、現在の日本の携帯電話よりも安いわけですね。すごいことを考える人たちがいるものです。感心しました。
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【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/22/news028.html

【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「世界中のすべての子どもへのパソコン供給を目指す「One Laptop Per Child」プロジェクトは11月21日、台湾Quanta Computerの上海工場で、100ドルのノートパソコン「XO」の最初の1000台が製造されたと発表した」・・・・とのことです。最初に「アルゼンチン、ブラジル、リビア、ナイジェリア、タイの学校に送られる」とのことですが、通信インフラが整っていない地域だとインターネットの接続はできないでしょうが、たぶんこのパソコンにはそこまでは備わっていないのでしょうね。まずはとにかく子供たちにパソコンをいじってもらう、という趣旨だと思います。しかしそれにしても100ドルといったら、1万数千円ですから、現在の日本の携帯電話よりも安いわけですね。すごいことを考える人たちがいるものです。感心しました。
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2006.11.21 ITmedia NEWS
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/21/news010.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「携帯電話所有者のほぼ全員(93%)が、年末の休暇先にも仕事関係の携帯を持参すると回答している」・・・・モーレツなアメリカビジネスマンを象徴していますね。最近の日本人は働かなくなったので、モーレツ度でもアメリカに負けてしまいますね。
「73%はITのおかげで仕事とプライベートのバランスが取れていると回答」・・・・これはどういう意味なのでしょうか?以前は自宅にまで電話がかかってきたのに、今はメールだからうるさくない、という意味でしょうか?
「67%は『2年前よりも生産性が上がった』と答えている。84%は生産性向上にITは欠かせないと回答」・・・・日本のホワイトカラーの生産性の低さが指摘されてから久しいですが、ますます差が開いていってしまうのでしょうか?
「特に35%は、ITなしでは仕事や生活が成り立たないと答えている。また35%はITがなければ達成できる仕事量が減少すると回答、ITがなくてもほぼ変わらないと答えたのは14%のみだった」・・・・当然でしょう。特にわれわれ翻訳業はITなしの仕事などまったく考えられませんが、日本全体を見れば「ITなしでは仕事や生活が成り立たない」と答える人の割合はこんなに多くはないような気がします。
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/21/news010.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「携帯電話所有者のほぼ全員(93%)が、年末の休暇先にも仕事関係の携帯を持参すると回答している」・・・・モーレツなアメリカビジネスマンを象徴していますね。最近の日本人は働かなくなったので、モーレツ度でもアメリカに負けてしまいますね。
「73%はITのおかげで仕事とプライベートのバランスが取れていると回答」・・・・これはどういう意味なのでしょうか?以前は自宅にまで電話がかかってきたのに、今はメールだからうるさくない、という意味でしょうか?
「67%は『2年前よりも生産性が上がった』と答えている。84%は生産性向上にITは欠かせないと回答」・・・・日本のホワイトカラーの生産性の低さが指摘されてから久しいですが、ますます差が開いていってしまうのでしょうか?
「特に35%は、ITなしでは仕事や生活が成り立たないと答えている。また35%はITがなければ達成できる仕事量が減少すると回答、ITがなくてもほぼ変わらないと答えたのは14%のみだった」・・・・当然でしょう。特にわれわれ翻訳業はITなしの仕事などまったく考えられませんが、日本全体を見れば「ITなしでは仕事や生活が成り立たない」と答える人の割合はこんなに多くはないような気がします。
2006.11.18 ITmedia NEWS
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/18/news010.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「世界の半導体売上高は、2009年には3210億ドルに――半導体工業会(SIA)が11月16日発表した予測によると、世界の半導体売上高は2006年から2009年にかけて年率9%で増加し、2005年の2275億ドルから2009年には3210億ドルに拡大する見通しだという」・・・・とのことです。
「半導体市場をけん引役するのはコンシューマー製品」だそうですが、「携帯電話には、1台当たり41ドルの半導体が使用されている」とは知りませんでした。
「半導体売上高の伸びをカテゴリー別に見ると、DRAMの伸びが著しく、年平均成長率14%以上となる見通し」だそうですが、ご存知の通りDRAMはかつて日本の独壇場だったにもかかわらず、バブル後の投資戦略に日本の半導体メーカーは完全に失敗し、今では韓国企業、特にサムスンが圧倒的なシェアを持っています。半導体需要が伸びるのは良いのですが、DRAM以外の半導体需要が伸びていって欲しいですね。技術翻訳会社の経営者としては・・・・・・。
「特に年内から2007年にかけては、Windows Vista対応でのDRAM需要が伸びると見ている」そうですが、Windows Vistaも色々と問題があるような声がでていますが、なんだかんだ言っても、とにかくそれで世界の需要が喚起されて世界景気が良くなるのであれば、それで結構です・・・・という感じです。
【この記事の詳細は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/18/news010.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「世界の半導体売上高は、2009年には3210億ドルに――半導体工業会(SIA)が11月16日発表した予測によると、世界の半導体売上高は2006年から2009年にかけて年率9%で増加し、2005年の2275億ドルから2009年には3210億ドルに拡大する見通しだという」・・・・とのことです。
「半導体市場をけん引役するのはコンシューマー製品」だそうですが、「携帯電話には、1台当たり41ドルの半導体が使用されている」とは知りませんでした。
「半導体売上高の伸びをカテゴリー別に見ると、DRAMの伸びが著しく、年平均成長率14%以上となる見通し」だそうですが、ご存知の通りDRAMはかつて日本の独壇場だったにもかかわらず、バブル後の投資戦略に日本の半導体メーカーは完全に失敗し、今では韓国企業、特にサムスンが圧倒的なシェアを持っています。半導体需要が伸びるのは良いのですが、DRAM以外の半導体需要が伸びていって欲しいですね。技術翻訳会社の経営者としては・・・・・・。
「特に年内から2007年にかけては、Windows Vista対応でのDRAM需要が伸びると見ている」そうですが、Windows Vistaも色々と問題があるような声がでていますが、なんだかんだ言っても、とにかくそれで世界の需要が喚起されて世界景気が良くなるのであれば、それで結構です・・・・という感じです。
2006.11.17 asahi.com
【この記事の詳細情報は下記】
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200611170042.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
輸入は内需拡大を反映して2カ月連続で輸出の伸びを上回ったとみる」(バークレイズ・キャピタル証券)、「外需鈍化と内需拡大による輸入増加で純輸出にはやや縮小圧力がかかっている」(三菱総研)・・・・・・ということなので、昨年の黒字額に比べて7%減ということは、むしろ輸出の過熱感を冷まし、息の長い、安定成長を続けるために必要な調整期間、と願いたいですね。技術翻訳会社の経営者としては。
【この記事の詳細情報は下記】
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200611170042.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
輸入は内需拡大を反映して2カ月連続で輸出の伸びを上回ったとみる」(バークレイズ・キャピタル証券)、「外需鈍化と内需拡大による輸入増加で純輸出にはやや縮小圧力がかかっている」(三菱総研)・・・・・・ということなので、昨年の黒字額に比べて7%減ということは、むしろ輸出の過熱感を冷まし、息の長い、安定成長を続けるために必要な調整期間、と願いたいですね。技術翻訳会社の経営者としては。
2006.11.15 asahi.com
【この記事の詳細は下記】
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200611150001.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「中国証券報は、人民元が年率5%のペースで上昇すれば、中国の輸出業者にとって打撃となるとの見方を示した。また、輸出業者は市場シェア確保のため、すでに値下げを迫られていると指摘した。」・・・・とのことですが、かつて日本も度重なる円高を乗り越え、その都度経済成長を繰り返してきました。自国の通貨が高くなるということは、別の言い方をすれば通貨が強くなり、外国から今までよりも安くモノやサービスを買えるわけですから、必ずしもマイナス要素ばかりではありません。
【この記事の詳細は下記】
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200611150001.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「中国証券報は、人民元が年率5%のペースで上昇すれば、中国の輸出業者にとって打撃となるとの見方を示した。また、輸出業者は市場シェア確保のため、すでに値下げを迫られていると指摘した。」・・・・とのことですが、かつて日本も度重なる円高を乗り越え、その都度経済成長を繰り返してきました。自国の通貨が高くなるということは、別の言い方をすれば通貨が強くなり、外国から今までよりも安くモノやサービスを買えるわけですから、必ずしもマイナス要素ばかりではありません。
2006.11.14 中国情報局
【この記事の詳細は下記】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1113&f=business_1113_009.shtml
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「吉利汽車は03年に輸出を始め、その後、輸出台数は04年が5000台、05年が7000台と増え続けている。06年1−9月の生産台数は前年同期比で約50%増の14.71万台で、通年の輸出目標は1万台突破だという。」・・・・というのに「2015年までに年間生産台数を200万台に乗せ、このうち130万台以上を輸出するという壮大な目標」を語ったということです。やはり万里の長城や千里を走る馬を生み出す国は語ることもどでかいですね。
【この記事の詳細は下記】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1113&f=business_1113_009.shtml
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「吉利汽車は03年に輸出を始め、その後、輸出台数は04年が5000台、05年が7000台と増え続けている。06年1−9月の生産台数は前年同期比で約50%増の14.71万台で、通年の輸出目標は1万台突破だという。」・・・・というのに「2015年までに年間生産台数を200万台に乗せ、このうち130万台以上を輸出するという壮大な目標」を語ったということです。やはり万里の長城や千里を走る馬を生み出す国は語ることもどでかいですね。
2006.11.13 東亜日報
【この記事の詳細は下記】
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006111300648
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「10日、ソウル外為市場で、対ドルのウォン相場は前日より2.5ウォン高ドル安の1ドル=934.1ウォンで取り引きを終えた。これは5月12日(932.7ウォン)以後、およそ半年ぶりの最高値相場だ。 」・・・・とのことですが、ウォン高の原因のひとつに北朝鮮の核実験があるとのことですから、ますます朝鮮半島の情勢ってわからなくなります。
【この記事の詳細は下記】
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006111300648
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「10日、ソウル外為市場で、対ドルのウォン相場は前日より2.5ウォン高ドル安の1ドル=934.1ウォンで取り引きを終えた。これは5月12日(932.7ウォン)以後、およそ半年ぶりの最高値相場だ。 」・・・・とのことですが、ウォン高の原因のひとつに北朝鮮の核実験があるとのことですから、ますます朝鮮半島の情勢ってわからなくなります。
2006.11.10 NIKKEI NET
【この記事の詳細は下記】
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061109AT1D0906L09112006.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「総受注のうち輸出が583億円を占め、5カ月ぶりに内需を上回った。内需は自動車向けの不振で4カ月連続で前年比マイナスとなった」・・・・とのことです。技術翻訳会社の経営者としては、工作機械の輸出が好調ということは本当にうれしいことなのですが、加熱することなく安定的に伸びていって欲しいですね。
【この記事の詳細は下記】
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061109AT1D0906L09112006.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「総受注のうち輸出が583億円を占め、5カ月ぶりに内需を上回った。内需は自動車向けの不振で4カ月連続で前年比マイナスとなった」・・・・とのことです。技術翻訳会社の経営者としては、工作機械の輸出が好調ということは本当にうれしいことなのですが、加熱することなく安定的に伸びていって欲しいですね。
2006.11.09 NIKKEI NET
【この記事の詳細は下記】
http://smartwoman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20061108ax028n1
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「必修化が検討されている小学校の英語授業について、すでに実施している現場教員の大部分が『実際の指導の中心は担任教員でなく外国語指導助手(ALT)』とし、教員研修が不十分と考えている」・・・・とのことですが、そうですよね。日本の学校の英語教師のほとんどが満足に英語をしゃべれないのに会話中心の授業をやれと言っても無理でしょうね。
【この記事の詳細は下記】
http://smartwoman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20061108ax028n1
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「必修化が検討されている小学校の英語授業について、すでに実施している現場教員の大部分が『実際の指導の中心は担任教員でなく外国語指導助手(ALT)』とし、教員研修が不十分と考えている」・・・・とのことですが、そうですよね。日本の学校の英語教師のほとんどが満足に英語をしゃべれないのに会話中心の授業をやれと言っても無理でしょうね。
2006.11.07 ASCII24
【この記事の詳細は下記】
http://ascii24.com/news/i/soft/article/2006/11/07/665691-000.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「『読取革命Ver.11』は、松下グループ内で開発している“日本語活字文字OCRエンジン”の認識精度を高めたほか、認識結果を音声で読み上げる“認識結果の読み上げ”機能を搭載したのが特徴。(中略)翻訳ソフト『ATLAS V12/V13』、『ATLAS 翻訳パーソナル2006』、『コリャ英和! 一発翻訳 2007』と連携し、認識結果を翻訳する機能“翻訳ソフトウェア連携機能”も用意されている。」・・・・とのことですが、人類が過去に生み出した膨大な量の紙データを電子化する需要は、半永久的に続くはずですから良い製品ができることは大いに歓迎です。
【この記事の詳細は下記】
http://ascii24.com/news/i/soft/article/2006/11/07/665691-000.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「『読取革命Ver.11』は、松下グループ内で開発している“日本語活字文字OCRエンジン”の認識精度を高めたほか、認識結果を音声で読み上げる“認識結果の読み上げ”機能を搭載したのが特徴。(中略)翻訳ソフト『ATLAS V12/V13』、『ATLAS 翻訳パーソナル2006』、『コリャ英和! 一発翻訳 2007』と連携し、認識結果を翻訳する機能“翻訳ソフトウェア連携機能”も用意されている。」・・・・とのことですが、人類が過去に生み出した膨大な量の紙データを電子化する需要は、半永久的に続くはずですから良い製品ができることは大いに歓迎です。
2006.11.07 読売新聞
【この記事の詳細は下記】
http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/culture/html/20061107i501.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「日本の小説を海外で出版しませんか――。講談社が、国内作品を翻訳して刊行する外国出版社に補助金を出す事業を始める。文学の海外進出を進めるのが狙いで、民間企業が直接、翻訳出版を支援する例は珍しい。」・・・・とのことですが、目的はどうあれ、日本文化を少しでも海外へ広めることができれば、翻訳に従事する一人の日本人としてこんなにうれしいことはありません。
【この記事の詳細は下記】
http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/culture/html/20061107i501.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「日本の小説を海外で出版しませんか――。講談社が、国内作品を翻訳して刊行する外国出版社に補助金を出す事業を始める。文学の海外進出を進めるのが狙いで、民間企業が直接、翻訳出版を支援する例は珍しい。」・・・・とのことですが、目的はどうあれ、日本文化を少しでも海外へ広めることができれば、翻訳に従事する一人の日本人としてこんなにうれしいことはありません。
2006.11.06 NIKKEI NET
【この記事の詳細は下記】
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061031AT1D1800U30102006.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「ただ中国では日本と同様、特許内容が公開される。模造・模倣が後を絶たない現状では、技術流出リスクを懸念する声もある」・・・・そこなんですね。特許をとるのは良いのですが、特許をとったがために逆にコピー商品が激増したのではなんの意味もないわけですから。
【この記事の詳細は下記】
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061031AT1D1800U30102006.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「ただ中国では日本と同様、特許内容が公開される。模造・模倣が後を絶たない現状では、技術流出リスクを懸念する声もある」・・・・そこなんですね。特許をとるのは良いのですが、特許をとったがために逆にコピー商品が激増したのではなんの意味もないわけですから。


