<沖電気工業HPより>
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正、本社:東京都港区、以下沖電気)の研究開発本部機械翻訳研究グループは、6月16日、アジア太平洋機械翻訳協会(以下AAMT)が主催する第1回「AAMT長尾賞」を受賞しました。同研究グループは、これまでエポックメイキングとなる機械翻訳システムやサービスの開発運用を行ってきており、機械翻訳の実用化や普及に大きな貢献があったことを評価されたものです。
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正、本社:東京都港区、以下沖電気)の研究開発本部機械翻訳研究グループは、6月16日、アジア太平洋機械翻訳協会(以下AAMT)が主催する第1回「AAMT長尾賞」を受賞しました。同研究グループは、これまでエポックメイキングとなる機械翻訳システムやサービスの開発運用を行ってきており、機械翻訳の実用化や普及に大きな貢献があったことを評価されたものです。
2006.6.17 ITmedia NEWS
【この記事の詳細情報は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/17/news011.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「インターネットの新聞サイトを利用する人ほどオンラインで買い物をすることが多く、広告やショッピング情報、各種ニュース・情報におけるネットの活用度も高いという調査結果を6月16日、米新聞協会が発表した」・・・・とのことです。やはりそうですか。私の周りでも最近、新聞の購読をやめインターネットの情報だけにしている人たちも何人かいます。確かに紙によるニュースは遅いし、お金がかかるし、第一森林破壊する環境保全に逆行していますよね。私もいつ紙の新聞をやめようかとそのタイミングをはかっているところです。この調査では、インターネットでニュースを読む人ほど、インターネットの利用割合が高いとのことです。そうでしょう、という感じです。
【この記事の詳細情報は下記】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/17/news011.html
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
「インターネットの新聞サイトを利用する人ほどオンラインで買い物をすることが多く、広告やショッピング情報、各種ニュース・情報におけるネットの活用度も高いという調査結果を6月16日、米新聞協会が発表した」・・・・とのことです。やはりそうですか。私の周りでも最近、新聞の購読をやめインターネットの情報だけにしている人たちも何人かいます。確かに紙によるニュースは遅いし、お金がかかるし、第一森林破壊する環境保全に逆行していますよね。私もいつ紙の新聞をやめようかとそのタイミングをはかっているところです。この調査では、インターネットでニュースを読む人ほど、インターネットの利用割合が高いとのことです。そうでしょう、という感じです。
<JTF事務局ニュース >
このほど上海で開催された第1回中国翻訳産業フォーラムで明らかになった最
新データによると、中国にはプロ翻訳者が約6万人いるが、他の形式で翻訳を
している翻訳者が数十万人に達している。2003年末―2005年末、英語、フラン
ス語、日本語の試験を受けた人は延べ1万7704人となり、合格した人数は3975
人。学歴、キャリアと職業の規制がない試験は中国で人気を博している。2006
年1−6月の申請人数は延べ9365人となっている。
中国には、各種類の翻訳会社が3000社を超えている。中国翻訳協会が発表した
データによると、世界の翻訳産業の年間生産額は130億ドルを超えている。
このうち、アジア太平洋地区は30%を占めている。中国市場は約127億元に達し
ている。
「北京週報 2006.6.5-6.11」
このほど上海で開催された第1回中国翻訳産業フォーラムで明らかになった最
新データによると、中国にはプロ翻訳者が約6万人いるが、他の形式で翻訳を
している翻訳者が数十万人に達している。2003年末―2005年末、英語、フラン
ス語、日本語の試験を受けた人は延べ1万7704人となり、合格した人数は3975
人。学歴、キャリアと職業の規制がない試験は中国で人気を博している。2006
年1−6月の申請人数は延べ9365人となっている。
中国には、各種類の翻訳会社が3000社を超えている。中国翻訳協会が発表した
データによると、世界の翻訳産業の年間生産額は130億ドルを超えている。
このうち、アジア太平洋地区は30%を占めている。中国市場は約127億元に達し
ている。
「北京週報 2006.6.5-6.11」
中国の通訳・翻訳産業、200億元規模に
2006.06.09 NNAアジア経済情報
中国翻訳協会の劉習良・会長によると、2003年には110億元だった中国の通訳・翻訳市場規模は昨年、200億元を突破したことが明らかになった。現在、全国で登録されている通訳・翻訳会社は3,000社余りで、通訳・翻訳専門職としの就職者数は約6万人。これ以外に、様々な形式で通訳・翻訳の仕事に従事している人が数十万人以上いるとみられている。
このほど上海市で開催された中国国際通訳・翻訳産業フォーラムでは、中国の同市場におけるここ数年来の混乱や無秩序な競争などの解決方法、現在進められている産業化の過程での人材不足の問題などについて討論された。この中で今後の同産業の健全な発展については、評価基準の統一などによる専門職としての早急な確立が必要とされた。
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
中国全体の翻訳マーケットが金額ベースでも就業人数ベースでも日本を上回ったということでしょうか。ある統計によると日本の富裕層が3,000万人で中国のそれも3,000万人ということだそうです。人口では10倍以上ですが、トップクラスはもう日本とあまり変わらないのかもしれません。知識層の数でも変わらないか、もうすでに日本は追い抜かれているかもしれません。
2006.06.09 NNAアジア経済情報
中国翻訳協会の劉習良・会長によると、2003年には110億元だった中国の通訳・翻訳市場規模は昨年、200億元を突破したことが明らかになった。現在、全国で登録されている通訳・翻訳会社は3,000社余りで、通訳・翻訳専門職としの就職者数は約6万人。これ以外に、様々な形式で通訳・翻訳の仕事に従事している人が数十万人以上いるとみられている。
このほど上海市で開催された中国国際通訳・翻訳産業フォーラムでは、中国の同市場におけるここ数年来の混乱や無秩序な競争などの解決方法、現在進められている産業化の過程での人材不足の問題などについて討論された。この中で今後の同産業の健全な発展については、評価基準の統一などによる専門職としての早急な確立が必要とされた。
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
中国全体の翻訳マーケットが金額ベースでも就業人数ベースでも日本を上回ったということでしょうか。ある統計によると日本の富裕層が3,000万人で中国のそれも3,000万人ということだそうです。人口では10倍以上ですが、トップクラスはもう日本とあまり変わらないのかもしれません。知識層の数でも変わらないか、もうすでに日本は追い抜かれているかもしれません。
2006.06.07 静岡新聞社
県の文学関連イベントを担当する伊豆文学フェスティバル実行委員会(委員長・鈴木雅近副知事)が六日、県庁で開かれ、十二月に静岡市内で翻訳セミナーを開くなど、本年度の事業計画を決めた。
同セミナーは翻訳の楽しさや翻訳技術を県民に伝えるのが狙いで、第五回しずおか世界翻訳コンクール最優秀賞受賞者のアンガス・ターヴィルさん(英国)らを講師に招く。ターヴィルさんは同コンクールの副賞として、九月から一年間、日本に留学する予定。
第六回しずおか世界翻訳コンクールの作品を十二月十日まで募集するほか、第四回しずおかジュニア翻訳コンクール、第十回伊豆文学賞、伊豆文学塾などを実施する。
第六回しずおか世界翻訳コンクールについて、事務局には五月末までに千六十一件の問い合わせが寄せられているという。委員からは「翻訳コンクールの成果をもっと県民に伝える必要がある」との意見も出た。
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
静岡県はなぜか翻訳に大変熱心な県のようです。この「しずおか世界翻訳コンクール」の資料も毎年、ジェスコーポレーションが運営するJES技術翻訳学院へ送られてきます。国際都市である東京ではなく、一地方都市である静岡であるところが、大変ユニークであり、また大変すばらしいところだと思います。
県の文学関連イベントを担当する伊豆文学フェスティバル実行委員会(委員長・鈴木雅近副知事)が六日、県庁で開かれ、十二月に静岡市内で翻訳セミナーを開くなど、本年度の事業計画を決めた。
同セミナーは翻訳の楽しさや翻訳技術を県民に伝えるのが狙いで、第五回しずおか世界翻訳コンクール最優秀賞受賞者のアンガス・ターヴィルさん(英国)らを講師に招く。ターヴィルさんは同コンクールの副賞として、九月から一年間、日本に留学する予定。
第六回しずおか世界翻訳コンクールの作品を十二月十日まで募集するほか、第四回しずおかジュニア翻訳コンクール、第十回伊豆文学賞、伊豆文学塾などを実施する。
第六回しずおか世界翻訳コンクールについて、事務局には五月末までに千六十一件の問い合わせが寄せられているという。委員からは「翻訳コンクールの成果をもっと県民に伝える必要がある」との意見も出た。
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
静岡県はなぜか翻訳に大変熱心な県のようです。この「しずおか世界翻訳コンクール」の資料も毎年、ジェスコーポレーションが運営するJES技術翻訳学院へ送られてきます。国際都市である東京ではなく、一地方都市である静岡であるところが、大変ユニークであり、また大変すばらしいところだと思います。
2006.06.04 産経新聞
盗作の疑いが出ている洋画家、和田義彦氏(66)の回顧展で掲示されたイタリア人画家、アルベルト・スギ氏(77)からの書簡の日本語訳の一部が原文の意訳を超えた不自然な文章になっていることが3日、関係者の指摘で分かった。翻訳は和田氏自身で行い、「このすべての同時体験に近い仕事が私たちの現在の基盤になった」などと「共同制作」を示唆する翻訳だったが、原文からは読み取れない表現だった。
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
この盗作疑惑の絵を新聞記事の写真でみましたが、素人目にみてもあきらかに盗作という感じがしました。それに加えて手紙の翻訳まで”改ざん”するようでは、もう弁解の余地なし、という印象をあたえますね。もっとも真実はどうだか断定はできませんが・・・・。
盗作の疑いが出ている洋画家、和田義彦氏(66)の回顧展で掲示されたイタリア人画家、アルベルト・スギ氏(77)からの書簡の日本語訳の一部が原文の意訳を超えた不自然な文章になっていることが3日、関係者の指摘で分かった。翻訳は和田氏自身で行い、「このすべての同時体験に近い仕事が私たちの現在の基盤になった」などと「共同制作」を示唆する翻訳だったが、原文からは読み取れない表現だった。
【技術翻訳会社 ジェスコーポレーション 社長 丸山均のコメント】
この盗作疑惑の絵を新聞記事の写真でみましたが、素人目にみてもあきらかに盗作という感じがしました。それに加えて手紙の翻訳まで”改ざん”するようでは、もう弁解の余地なし、という印象をあたえますね。もっとも真実はどうだか断定はできませんが・・・・。
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